指にちっちゃなトゲが刺さっていても…

「指にほんの小さなトゲが刺さっていても、私たちは気になって、痛くて抜こうとします。ハンディを背負っている皆さんをいつもこの状態と例えたら、彼らの苦痛を少しでも理解出来るでしょうか…」
「その状態が当たり前じゃないんです、キャスパーアプローチで環境を変えてあげる事で苦痛から解放され、彼らに笑顔が生まれるんです!」
講座での村上さんのお話しです。

言葉で苦痛を周りの人に伝える事が出来ない彼らの笑顔こそが、村上さんの目指したもの、それがキャスパーアプローチ。

健常者である私たちはキャスパーチェアでそれを体感できます。

”肢体不自由な方々から授かった宝物”
決しておおげさな表現ではありませんよね。

この事をより多くの人に知ってもらい、キャスパーチェアを体感してもらい
肢体不自由な方々へおかえしができたなら…
小さな恩返しですが、一歩一歩…
心に誓いました。

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