20年間の試行錯誤の末に

「3歩進んで2,8歩さがる」村上さんがおっしゃった印象に残る言葉です。何千人という肢体不自由な方々を真っ正面から受けとめ、様々なケースがあるなかに方則を見つけ出し、出来上がったのがキャスパーアプローチ。

写真はグループに分かれて、肩からお尻まで絞めたり緩めたり出来る椅子に座って、それぞれが一番気持ちよく座れるポジションを探りました。
そのポジションこそがキャスパーアプローチのポジションなのです。

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