難病のこどもたちと遊ぼう! プレイリーダー

一つ前のブログに書かせていただいた
お礼状とクッキーを下さった
たける君のお母さんとのお話のなかで
(私が初夏のころ中村特別支援学校さんでお手伝いしている時に)
『夏休みに「がんばれ共和国」で、あしがらキャンプに参加するの!』
とおっしゃっていた事を思い出し
Welcom授業が終わり糸魚川に戻ってから
がんばれ共和国サマーキャンプを開催した
「難病のこども支援全国ネットワーク」を検索したところ



プレイリーダー養成講座というのを見つけ
さっそく受講することにしました。

中村特別支援学校、地元糸魚川のひすいの里分校の先生方の
子供さんたちへの想い、授業での熱意に
いつも私は感動し尊敬していました。
そのような素晴らしい先生方を見習い
「自分もすこしでも子供たちにとって役に立てる人間になりたい」
とプレイリーダー研修を受けることにしました。



病院での研修があり、体力や免疫力の落ちているお子さんと
接触するため、
病気をうつしてしまうかもしれない…
病原菌がたくさんある場所でもあるため自身の身も守るため…と
健康診断書の提出が義務つけられていました。

感染症に感しても、麻疹(はしか)・水疱瘡(みずぼうそう)・おたふく・風疹(三日ばしか)
のすでにかかったという証明書が必要で
無い場合は抗体検査もしくはもう一度接種するようにとのことです。

私は子供のころ一通りかかっているのですが
証明するものが無く、講座の受講日も近かったため
これらの予防接種を40年ぶりくらいに?
再度して臨むことにしました。



糸魚川のすべての病院に問い合わせましたが
ワクチンの揃っているところはなく
上越市のHPから順番に電話をして探し、
こちらの病院だけが直ぐに打てますとの事で
こちらで接種し診断書を書いていただきました。

大人になってこれらのワクチンを予防接種する人は珍しいらしく
病院の先生もこの研修に興味を持たれていらっしゃいました。

私もこの歳になって風疹などの予防接種をするとは
思ってもいませんでしたが、
難病支援ネットの先生によると
歳をとって抗体値が下がっていたため
ご自身も接種しなおしたと仰っています。

これも今後の活動や体力の事を考えれば
備えあれば憂いなしで、良い機会だったのかもしれません。