北信越高校野球 新潟県大会(1)

14日の定休日、北信越高校野球の決勝と3位決定戦を観に
長岡市にある悠久山球場に行ってきました。








第一試合が3位決定戦、日本文理対県央工業の試合
この試合で夏の甲子園県予選での組み合わせのシードが決まるようです。

さあ、試合開始
両軍ベンチ前から飛び出してきます







プレーボール!




日本文理が押し気味の戦況
夢中で観戦していたため
途中経過の写真がありません(汗)




上の画像は、忘れていた写真のことを思い出し
7回の表、日本文理の11番の選手が左中間にヒットを打った瞬間の画像です





塁上のランナーも生還し
この回4点を取り、「7対0」一方的な試合になりました

私のすぐ後ろで観戦していた、野球好きのお父さんたちが
「この回おさえりゃコールドだな」
と、その声が文理のバッテリーに届いたかどうかはわかりませんが




その7回の裏に、なんとノーアウト満塁のピンチを背負い
連打で一気に4点を奪われてしまいました。



電光掲示板では3点ですがその後1点追加になっています。


それまで静かだったベンチの中から監督さんの物凄い大声が・・・
バッテリーに対して、配球の事を指摘
監督さんの声がベンチ内で反響して球場中に響き渡り
観客の我々までビビりました。


私のすぐ後ろのお父さんたちも沈黙です(笑)

その前の回まで0点に抑えていたバッテリーに
心の油断があったかどうかわかりません
「この回おさえれば・・・試合終了」
監督さんも技術どうのではなく
メンタル面でも厳しくされたのかもしれません。




結果は7対4で日本文理の勝利




日本文理としてもスムースに勝つより
自らに課題を与え、夏の予選までに
克服するように努力しろと!

かえって良かったのかもしれません




暑いなか応援くださった皆さんに一礼をし
気を引き締めなおして球場をあとにしたことでしょう。